花粉症・鼻炎・アレルギー性結膜炎

ひどい涙目・かゆみ・クシャミ・鼻水・鼻づまり、呼吸もしづらく夜も熟睡できず、
日常生活に大きな支障をきたします。
年々花粉症患者は増加し、小学生や園児、幼児の花粉症も増えているのが現状です。
また、
”風邪だと思っていたが実は花粉症だった”
といったような場合も多数報告されています。


Q&A

Q 妊婦なのですが、薬は副作用が心配です。
点鼻薬は使いすぎるとかえって鼻づまりがひどくなったりすると聞きましたが…?
A 当院では薬を使わないので、副作用の全く無い根本治療で免疫力を高め、体質改善を
促していきますので、そのような心配はありません。
ですので妊婦の方も安心して治療が行えます。
Q だいたい何回くらいの治療でよくなりますか?
A 個人差はありますが、多くの方が3〜5回ほどの治療で症状が改善されています。
Q 何歳くらいから治療が始められますか?
A 当院では0歳児から治療可能です。
実際に1歳未満の赤ちゃんの患者さんも、最近では増えてきています。
Q 子供にも治療を受けさせたいのですが、鍼やお灸を怖がるので連れて行けないのですが…。
A

小さな子供さんには小児鍼や棒灸を使って治療を行います。
小児鍼は鍼という字がつきますが、プラスチック製のもので擦って刺激を与えるもの
なので痛くありませんし、
棒灸は温めるものなので、暖かいと感じる程度ですので安心してください。

小学生以上の患者さんには、目・鼻を洗う指導が出来ますのでこれだけでも症状を
改善することが可能です。
目・鼻を洗うことは、家庭でカンタンに出来るコトなので、花粉症対策として指導させてもらっています。


体験談

Aちゃん(3才)
 「先日、3才になるウチの子供が耳鼻科で花粉症だといわれました。
小さいので薬は飲ませたくありません。でも鼻はズルズル、目はウルウルで
目のまわりや鼻の下が真っ赤であまりにもかわいそうなので…」と、相談したところ
「大丈夫。Aちゃん(3才)は花粉症歴が浅そうだからカンタンに治るわよ。」
と言われ、棒灸と小児鍼の治療3回目で鼻も目もすっきりときれいになりました。
子供も喜んでいますし、親としても一安心です。
Bさん(52才)
 「20年も花粉症で苦しんでいます。ここ2,3年はあまりにひどいので注射をしましたが、
そのあと体がだるくてだるくて何もする気になれないのでもう打ちたくありません」
と、電話で相談。
「鍼灸は副作用も無い根本治療だから大丈夫よ。」と言われ、通院することにしました。
治療の際に、天然塩水で目と鼻の洗い方を指導もしてもらうと、日に日に目も鼻もすっきりし、
6回の治療で信じられないくらい良くなりました。


疑問や質問などございましたら、気軽にお電話ください。


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